赤みが残るタイプのニキビ跡はニキビと間違えやすい

赤みが残るタイプのニキビ跡は見た目がニキビとあまり変わらないため、
ニキビだと思ってケアしている人も少なくありません。 「ニキビがなかなか治らないなぁ」という方は、それはもしかすると“ニキビ”ではなく“ニキビ跡”かもしれません。

ニキビと同じようなスキンケアをしていても、ニキビ跡はなかなか改善できません。 自分の症状がニキビなのか、ニキビ跡なのかをしっかりと見極めることが大切です。

では、「赤みタイプのニキビ跡」はどうやって見分ければいいのでしょうか? ここでは、赤みタイプのニキビ跡の特徴を解説します。

見分けポイント【ふくらんでいるか、ふくらんでいないか】

赤みタイプのニキビ跡と、通常のニキビを見分ける方法はとても簡単です。 患部がふくらんでいるか、ふくらんでいないか。ここを意識して観察してみましょう。

赤ニキビは毛穴が炎症を起こしているため、ふくらんでいます。 一方、赤みを帯びたニキビ跡の場合、炎症は治まっているので、ふくらんでいません。 清潔な指で触ってみて凹凸がなければ、それは赤みタイプのニキビ跡だと判断できます。

赤みタイプの主な症状は、毛穴のうっ血です。

ニキビが発生するとき、毛穴の内部は炎症を起こしています。この時に毛穴の周辺でうっ血が起こることあり、これがニキビの炎症が引いた後も赤みとなって残ってしまいます。


赤みタイプのニキビ跡の主な改善方法ですが、このタイプのニキビ跡は自然治癒でも十分に完治は可能です。

ただし、かなりの時間がかかります。

赤みタイプのニキビ跡の自然治癒には正常な肌のターンオーバーが大切で、 一度のターンオーバーは約28日程度と言われています。それを3~4回、人によって異なりますがある程度繰り返すことによって ニキビ跡はだんだんと薄くなっていきます。

肌トラブルを抱えた人やニキビがある人は、本来のターンオーバーが出来ていないことが多く、そうなると自然治癒するまでに半年以上、もしくは数年単位での時間が必要になることもあります。

よく読まれている記事

ニキビ跡基礎講座の一覧

おすすめニキビ化粧品

ビーグレン
国際特許取得の“皮膚浸透テクノロジー”採用のニキビ用化粧品。高濃度ビタミンC配合
  • ニキビ跡を消す方法や効果的な化粧品をご紹介します。

このページの先頭へ