ニキビ跡に効く成分を知ろう!

ニキビ跡を消すためには、ニキビ跡に効果的に働きかける有効成分を知ることが大切です。

ニキビ跡は普通のニキビケアではなかなか改善できません。それは、普段のスキンケアではニキビ跡の修復に大切なコラーゲンの生成が出来ないからです。

特に凸凹のクレータータイプのニキビ跡には、有効成分の働きによるコラーゲン生成はかかせません。

また、赤みや色素沈着タイプのニキビ跡に大きな効果を発揮する成分もここで知っておきましょう。


ニキビ跡に有効な成分を知ることで、その成分が配合された化粧品を効果的に使いニキビ跡を早く修復することができます。

以下では、ニキビ跡の有効成分として代表的なものをご紹介します。

ニキビ跡の改善を早める2つの有効成分とは?

コラーゲンを増やすビタミンC誘導体

凸凹のクレータータイプのニキビ跡の修復に最も効果的と言われているのが
ビタミンC誘導体」です。

このビタミンC誘導体は以下のような美肌効果のある成分として知られています。

  • 高い美白効果
  • 毛穴の引き締め効果
  • 肌内部のコラーゲンの生成を促す効果
  • ニキビを予防する効果

このような様々な効果があるビタミンC誘導体ですが、
最も注目すべき点はコラーゲンの生成を促す効果です。


コラーゲンは肌の弾力の元になり、年齢と共に減少していきます。
加齢とともにシワが出来るのもこのためです。

このコラーゲンは残念ながら肌内部で自力で作ることはできません。
ですので、ビタミンC誘導体の働きがとても有効になるのです。


コラーゲンの生成を促し、増やすことで凸凹タイプのニキビ跡も目立たない程度まで
修復することができます。

ビタミンC誘導体はニキビ跡だけでなく、美肌成分としても高い効果を発揮するため、
是非取り入れてみてください。

【ビタミンC誘導体を配合した化粧品】

ビーグレン
“皮膚浸透テクノロジー”で高濃度配合したビタミンCが肌内部に浸透。即効性が期待できるニキビ跡向け化粧品。
プリモディーネ
浸透型ビタミンCを含む誘導体を5%高濃度配合したローション。敏感肌でも使いやすいニキビ跡向け化粧水。

ニキビ予防にもなるピーリング

赤み、色素沈着タイプのニキビ跡に働きかける有効成分はピーリングです。

ピーリングとは、普段の洗顔では落とせない肌表面の古い角質を分解し落とすことで、
正常な肌のターンオーバーを促進すること。

ピーリング効果のある主な成分として知られているのが、

AHA(アルファヒドロキシ酸)
フルーツ酸
グリコール酸


ニキビ化粧品のほとんどに配合されているのは最後のグリコール酸ですが、
この成分は若干ヒリヒリ感があるためごく少量配合されることが多いようです。

最もピーリング効果の高い成分はAHA(αヒドロキシ酸)です。


これらの成分は洗顔料によく配合されており、
ピーリング石鹸やジェルなどが主流です。

石鹸は普段のスキンケアにも使えますし、
ジェルの方はスペシャルケアとして使うと良いでしょう。


ピーリング化粧品を上手に取り入れることで肌のターンオーバーを促進し、
赤みや色素沈着タイプのニキビ跡の改善を早めることができます。

ピーリングはニキビ跡に改善だけでなく、肌全体の健康を保つためニキビ予防にも効果的です。

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